2010年9月14日付 延辺日本人会ニュース

■延辺の天気
今日の最高気温26℃、最低気温11℃、日の出4:58分、日の入り17:36分です。例年に比べると気温は高めですが、乾燥した秋らしい天気が続いています。大阪や名古屋の方と電話で話していると、いまだに気温は35度を越えるとか。直線距離にして1000km程度なのですが、気温の差の大きさには驚きました。8月27日から9月4日まで、モンゴルのウランバートルへ行って来ました。空の青さが、秋の延吉と同じで、乾燥はモンゴルのほうが強い気がしました。(事務局)

■行事
9月19日(日)に延辺日本人会総会を予定しています。

場所:柳京飯店 
時間:11:00−13:00
当日会費:100元 
連絡先:延辺日本人会事務局 0433−2738336
皆様のご参加をお待ちしております。

■延辺ニュース
【延辺大学】
9月に入り、新学期が始まりました。先日国際部の事務所へ行ってみると、世界各国からの留学生が手続きで集まっていました。モンゴル、ロシア、ウズベキスタン、アフガニスタン、日本、韓国の他、ソマリア、ケニア、スーダンなど、アフリカ諸国からも学生が来ています。一昔前では考えられなかった事ですが、国際化が進んでいます。(事務局)


【松茸】

延辺、朝鮮の松茸が最盛期を迎えています。西市場では、等外品が非常に安く売られています。今年は昨年とは違い、豊作です。中秋節までは韓国市場の値段が強く、それを過ぎると日本市場の価格が高く、各地の相場を見ながら良品は出荷されていきます。写真は西市場の等外品です。このような品物なら、1s100元以下です。(事務局)
 

【中朝共同貿易区、今月内に試験運営開始】
現在建設中の中朝共同貿易専用通路は、図們市通商口連合検査ビルの右側に位置し、総面積は1万平米。 すでに土地評価と垣根の架設を終え、簡易住宅と倉庫を建設しているところです。現在、国境地域住民共同貿易実施方案を制定し、該当制度と認証および協力のしくみを作り、中朝共同貿易を展開出来る条件を備え、今月内に試験運営に入る予定です。 (吉林新聞 パク・ハ記者 2010年9月13日)

 

【長春−延吉高速バス】

開業当初、4時間で結ぶという事が売り物だったのですが、最近は意外と時間がかかるようになりました。この夏も3回乗りましたが、大体5時間半から6時間かかっています。高速道路の片面修理など、原因は様々です。長春−延吉間は、やはり夜行列車の方が効率が良いようです。(事務局)
 

【図們-琿春高速道路、正式に開通】
内陸から図們江地域に通じる主要通路の図們-琿春高速道路が完工して、7日に開通しました。
図們-琿春高速道路は同江-三亜国道の主幹線・長春-琿春支線の一部分であり、道路の全長が62.719kmに達し、投資総額は 34.6億元、km当りの平均建設費用は5500万元で、省内随一に挙げられる高価な高速道路です。設計時速は80km。(吉林新聞 2010年9月8日)
 

■為替レート
日本円と人民元の交換レート:1万円=780元(9月12日)

韓国ウォン:1万ウォン=56.8元(9月14日)
朝鮮ウォン:1元=200ウォン(羅津市場8月7日)
ロシアルーブル:100元=450ルーブル(8月19日)
100USD=673RMB(民間両替)(9月14日)

 
           
   
  ウランバートル駅 ハルビン−731部隊跡地 2010延吉市国際貿易博覧会−8月28日 延吉市内の住宅街  
   
  西市場の等外品松茸        

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