2010年5月12日付 延辺日本人会ニュース
 

■延辺の天気

今日の最高気温10℃、最低気温3℃、日の出4:04分、日の入り18:32分です。5月に入り、気温が上がりかけたかと思ったら、寒の戻りです。暖房が無い時期なので、室内が特に寒く感じられます。街路樹や山の杏の花が、満開になりました。

■行事
【延辺日本人会4周年総会】
5月30日(日)に実施する事になりました。二次会はカラオケ大会を予定しています。
場所:味処日本天一

住所:延辺大学南側 伊斯特映画城1F  電話:0433−5086255
時間:11:00−13:00
当日会費:100元/人
二次会:カラオケ
申し込み:5月26日まで 139−4439−5303(崔)
お知らせ:今年の日本人会会費を集めます。
一般:60元/年
法人:500元/年
地元企業:200元/年
 
■延辺ニュース
【北朝鮮観光がより一層便利に】
過去、延辺から北朝鮮の平壌などの地を観光するためには、必ず瀋陽の北朝鮮領事館に行ってビザ手続を踏み、瀋陽から朝鮮航空の便を利用したり、陸路なら遼寧省の丹東通商口を通らなければならなかったです。 しかし4月13日からは、延吉代表処で北朝鮮観光ビザの手続をすることが出来るようになり、出国も龍井市の三合通商口を経て北朝鮮の清津に到着した後、チャーター機に乗って当日中に平壌に到着することが出来るようになりました。 その他にも、北朝鮮・七宝山などの国境観光通行証を龍井市の所轄区域内の人々だけに発給していたのを、延辺州内8県市及び省内外の観光客にも5.1節前後に発給可能になり、今後、延辺の北朝鮮観光がより一層活性化する見通しで、北朝鮮観光を利用した延辺観光経済の発展にも良い影響があるものと観光業界では展望しています。 (吉林新聞 2010年4月24日)


【延辺特色食品、上海エキスポで人気満点】
吉林省から唯一の飲食業種として上海エキスポに参加している考世茂食堂は、朝鮮族の日常的な食べ物として良く知られた白菜のキムチ、トッポッキ、ビビンパ、とうもろこし温麺を平常飲食物として出した後、予想以上にエキスポ会場を訪れる観光客の食欲を惹き付けました。 5月1日、対外営業を正式に始めた初日当日、営業実績は上海エキスポに参加した国内の33の省、市、自治区で4位を占めました。 (延辺日報 キム・ジュンファン記者 2010年5月4日)
 

【圏河−元汀里国境】
橋の改修工事が進んでおり、わたることができるのは人だけです。それも昼の2時間のみ。限られた時間に多くの人が荷物を背負って行き来するので、難民がわたって行くような風景になります。工事は6月末をめどに進められています。朝鮮内部の道路も一部改修しているようです。昨日入る予定であったトラックが、道路改修によるぬかるみで来ることができず、今日入る事になりました。

■為替レート

日本円と人民元の交換レート:1万円=716元(5月11日)

韓国ウォン:1万ウォン=59.5元(5月11日)
朝鮮ウォン:1元=80ウォン(羅津市場 5月11日) 1元=50ウォン(羅津三角州銀行 5月11日)
ロシアルーブル:100元=450ルーブル(5月11日)

   
煙集河 4月17日 煙集河 5月11日 街路樹の杏 5月11日 延吉朝市 5月9日
   
修理中の圏河−元汀国境橋 4月29日

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