大学生交流事業「てくてくあきたび―秋田散歩−」

2017年9月23日(水)
 

延辺ふれあいの場のボランティアと秋田国際教養大学の大学生が共同で企画した中国「ふれあいの場」大学生交流事業「てくてくあきたび―秋田散歩−」が延辺大学で開催されました。

今回のイベントは「てくてくあきたび―秋田散歩−」をテーマに、秋田の「秋田、男鹿、横手、鹿角、仙北」など主要5都市をめぐり、秋田一周旅行を体感し、東北の魅力を伝えていきました。当日は、延辺大学内外の教師や学生、一般市民、外国人を含め400人以上の来場者を迎え、空前の大盛況を見せました。

来場者は各ブースで伝統的衣装の試着、手作り提灯、手作りお面、かまくら体験、きりたんぼと稲庭うどん試食、秋田の風景鑑賞ができます。

午前10時、イベントがスタートし、来場者はボランティアの案内で各ブ―スを体験し、5つのスタンプをもらった方はスタンプラリーの最終地点で景品をもらえます。

12時から暖かいうどんの試食が始まりました。賑やかな雰囲気の中、来場者は美味しい稲庭うどんを味わい、秋田独特の食文化を楽しみました。

午後2時から軽快で活発な盆踊りを披露し、イベント午後の部がスタートしました。会場の雰囲気は活発になり、観客も音楽に合わせて盆踊りをしました。

それ以外にも日中両国の友好促進と相互理解の為、日中両国の大学生は長白山でのフィールドワーク、高校生との交流会、ホームステイ、民族料理体験などいろいろなイベントを行いました。

一週間の中国「ふれあいの場」大学生交流事業は、地元の人々が日本文化(秋田文化)を知るためのプラットフォームを構築、提供しました。それはまさに今時の若者同士が両国の文化交流のさらなる発展と繁栄に弛まず努力していることを物語っているのではないでしょうか。

翻訳:延辺ふれあいの場スタッフ

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