2018年11月14日付 延辺日本人会ニュース

■延辺の気候
今日は11月14日、旧暦で10月7日です。今日の最高気温度6度、最低気温‐5度です。例年の同時期に比べて気温が高く、床暖房でも入っていて室内はとても暑くて昼間は窓など開けて換気する家も多いです。(事務局)

■行事
【天皇誕生日レセプション「日本PR」『企業社会貢献活動PR』】
日時:2018年12月11日(火) 11:30〜13:30
場所:瀋陽シャングリラホテル

■延辺ニュース
【延吉新西市場が開業】
延吉西市場が3年間の新築工事を終え、市民の期待の中、11月3日から試営業に入りました。新西市場は既存の在来式市場のイメージとは違い、一層洗練された雰囲気で、地下1、2、3階は駐車場、地上1階は農業貿易区、2-4階は衣類および事務用品、5階は食品売場であり、その上からは事務区域および倉庫保存区域に分かれることになり、市場内部には3000個の売台を設置しました。 開業の初日から大勢の市民が買い物に来てました。(事務局)
 

【韓服体験館がオープン】

延吉市公園小学校の向かい側に、「嘉迎韓服体験館」がオープンしました。ウェディング韓服、キャラクター韓服、伝統韓服、生日韓服、演出韓服、児童韓服など多様な韓服が展示られていて試着体験、貸し出し、販売なども行っています。(事務局)
 

【餅ケーキ】

最近、延辺では白米ともち米を主材料とした餅ケーキが人気を集めています。野菜などから色素を取り、色取り取りの綺麗で美味しい延辺ならではの餅ケーキは誕生日ケーキ、各種宴会用と大人気です。(事務局)
 

【ロシア産帝王蟹の輸入が3倍超に急増】

1月から8月までの琿春市の対ロシア貿易額は、前年同期より41.5%増加した23億元に達し、 そのうちロシアの生きた蟹の輸入量は、何と321%も増加して、 貿易額が5.73億元に達しました。中露貿易協力が継続的深化されるにつれ、ロシアの帝王蟹など新鮮な海産物に対する中国市場の需要が急増する中、吉林省の唯一の対ロシア鉄道通商口と陸路通商口を持つ琿春市の強みが、ますます著しく現れています。 今、琿春にはロシアの生きた蟹の貿易をする企業だけで9社となり、 対ロシア海産物貿易企業は合計24社で中国国内ないし各地に送られ、タイ、香港、台湾などの国や地区にまで出て行っています。 琿春はすでに東北アジア地域の重要な海産物加工集散基地であり、今や「100億台級」の海産物加工産業を構築して行きつつあります。 (吉林新聞 2018年11月9日)
 

【ウラジオストク駐在の経済人、延辺訪問 】

11月6日、ロシア・ウラジオストクとハバロフスクの現地でKOTRA、海運会社、航空会社など様々な業種に従事する関係者と韓国人経済人一行11人が、チョン・ヨンス瀋陽KOTRA(韓国貿易館)館長の引率の下、 延辺を視察、延辺貿易協会を訪問しました。今回の訪問の目的の一つは韓国とロシア・ ウラジオストクそして中国、延吉を直接一つに連結する新三角航路の妥当性を研究することにあります。(吉林新聞 2018年11月6日)
 

【吉林省、17種類の抗癌薬を22日から医療保険に編入】
吉林省医療保障局によれば、11月22日から17種類の抗癌薬を吉林省従業員基本医療保険と都市農村住民基本医療保険乙類薬品の範囲に編入させ、特殊薬品として管理します。 この措置は、新しく構成された吉林省医療保障局が国家政策を通達するために省内の医療保険参加者に与える初の恵民の「大きなプレゼント」です。 (吉林新聞 2018年11月9日)
 

【中国「独身の日」アリババグループ取引額3兆円超】

中国では11月11日は独身を意味する数字の「1」が4つ並ぶことから、「独身の日」と呼ばれ、この日に合わせてネット通販各社が行う大規模な値引きセールが恒例のイベントになっていて10年目を迎えました。今年、アリババグループは11日の取引額が過去最高を更新し2135億人民元で、およそ3兆5000億円に達しました。今回のイベントで約18億7000個の荷物が配送される見込みで、年々規模が拡大しています。(事務局)

■為替レート
日本円と人民元の交換レート: 1万円=589.65元 (11月14日 中国銀行)
韓国ウォン: 1万ウォン=58.94元  (11月14日 中国銀行)
ロシアルーブル: 1000ルーブル=95.7元  (11月14日 中国銀行)
ドル: 100USD=688.30元  (11月14日 中国銀行)

延吉新西市場 延吉新西市場 嘉迎韓服体験館 嘉迎韓服体験館
嘉迎韓服体験館 嘉迎韓服体験館 嘉迎韓服体験館 嘉迎韓服体験館
延辺ならではの餅ケーキ 延辺ならではの餅ケーキ    

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