2014年3月16日付 延辺日本人会ニュース
 

■延辺の気候
3月中旬になり、川の氷も少しずつ溶け始めました。朝晩は冷えますが、昼の気温は5℃前後まで上がっています。3月12日には雪が積もりました。(事務局)

■行事

【延辺日本人会総会】
日時:2014年4月20日(日)11:00〜13:30
場所:柳京飯店 1F 
当日会費:100元/名
会員年会費:一般 150元/名   法人 1000元/社
申し込み:延辺日本人会事務局 0433−2738336  139−4439−5303(崔)
 

■延辺ニュース
【帽児山にも春】

健康のために歩いている人が多い帽児山。春も近づき、雪と氷が溶けはじめています。そのせいで非常に滑りやすく、冬よりも歩きにくくなりました。足元に注意しながら歩いていると、黒くてしっぽの大きなリスが2匹、遊んでいるのが見えました。山の動物たちも、冬眠から出てきたようです。(事務局)

【延辺・中朝国境地帯】

昨年の年末ごろから、延辺州の中朝国境地帯の国境警備はとても厳しくなっています。第3国人に対して特に厳しいです。図們税関も橋修理の名目で3月3日から観光客も中に入ることができません。いつも橋修理の名目ですが、あとから実際に中に入ってみると橋の修理は全く行っていませんでした。今回は20日過ぎに開放すると見込みです。皆さん、国境視察の際には事前に事務局まで問い合わせください。(事務局)

【自家用車で北朝鮮観光へ】
北朝鮮は2011年から、中国人観光客の羅先市一帯の自家用車観光を認めました。しかし自家用車で北朝鮮観光に行く人は、さほど多くなかったです。 これに鑑み、今年、延辺州では積極的に自家用車観光を推進する計画です。 そのほか七宝山列車観光の活性化と金剛山遊覧船観光コースの開発も積極的に推進する方針です。(事務局)

【2014−延辺とウラジオストクの《親善交流の年》】

対ロシア開放および親善交流事業を推進し、良好な対外協力の雰囲気と環境を作るため、延辺とロシアのウラジオストクは2014年を相互《親善交流の年》と確定して4月から関連活動をスタートすることとしました。(事務局)
 

■為替レート

日本円と人民元の交換レート:1万円=590元(3月11日民間両替)
韓国ウォン:1万ウォン=56.8元(3月11日民間両替)
朝鮮ウォン:1元=1600ウォン (12月27日羅津市場)

100USD=608RMB (3月11日民間両替)

圏河国境

月曜の午前中などは、非常に多くのトラックが朝鮮に向かいます。先日朝鮮の税関に行ってみると、人でごった返していました。皆どんな商売をしているのか、儲かっているのか、不思議なものです。

羅津港3号埠頭

 

ロシアが借りているこの埠頭から、来月には韓国向けの石炭が積み出される予定です。

北朝鮮の春
 

春も近づき、道を歩くのも楽になってきました。

街中のスローガン

いつ誰が書いているのか、たまに変わっています。

結婚の写真撮影

この場所で撮影している新婚夫婦を良く見かけます。ほかに、海岸公園などが撮影の場所になっています。

     

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