2012年3月31日付 延辺日本人会ニュース

■延辺の気候
気温もだいぶ上がったかと思うと再び冷えたり、気温の差が非常に大きな時期です。温度が上がるたびに、河や池の氷が解けていきます。市内の宅の周りの雪と氷は、もうほとんど融けたようです。(事務局)

■行事
【瀋陽日本領事館の行事】
3月13日、瀋陽日本総領事館の主催である<講演会、復興記念及び離任レセプション>に延辺日本人会からは8名の方が参加しました。松本総領事も3月20日をもって任期満了で帰国されました(添付写真-4)

【延辺日本人会総会】
4月22日(日) 午前11:00〜13:00延辺日本人会総会を予定しております。
年会費:法人500元、一般会員60元、学生30元
当日会費:100元(学生50元)
会場:調整中
詳細は次回のニュースでお知らせいたします。

■延辺ニュース
【延吉市依蘭鎮の農場仕事体験】
延吉の北側、汪清に向かう途中に、依蘭鎮と言う所があります。そこから10km程度山道を入ると、キャンプ施設があります。延吉から車で1時間弱なので、夏場は来る人も多いようです。そのキャンプ場近くで農場をやっている友人がいるので、一緒に行って見ました。農場と言ってもこれから開拓するので、山の中の小屋状態でしたが、非常に空気が良く、きれいな場所です。融け始めた雪と氷の中、通路に伸びている木の枝をとったり、一緒に作業をしてきました。(事務局)
 

【北朝鮮・金剛山観光への海路、4月に開く】
朝鮮国家観光総局延吉代表事務所の関係者の話によると中国の観光客がノービザで海路にて北朝鮮金剛山・羅先に達する4泊5日観光コースが、4月14日に正式にスタートすることです。初回観光には海外メディアーも参加できるそうです。(事務局)
 

【長白山風景区、昨年の観光客人数142万人】

2011年、長白山風景区の観光客人数は142万人、観光収入は3.7億元を実現して史上最高水準に達しました。今年は延辺朝鮮族自治州の成立60周年の年で多彩なイベントが盛大に実施されるので、長白山だけではなく、延辺を訪ねる観光客も増えると思います。(事務局)

【吉林米、日本列島に上陸、スーパー約150店で販売】
価格が安く品質が良い吉林米が、日本に輸出され、日本国民の愛情を受けています。 3月10日から日本の有名スーパーマーケットである西友の149店の国内チェーン店で、中国・吉林省から輸入した米を販売し始め、これは1993年以来初めて日本の有名なスーパーマーケットで外国産米を販売したことになります。(吉林新聞 2012年3月16日)。

■為替レート

日本円と人民元の交換レート:1万円=760元(3月26日民間両替)

韓国ウォン:1万ウォン=55.60元(3月30日民間両替)

朝鮮ウォン:1元=670ウォン (羅津市場3月22日)

100USD=630RMB (3月30日民間両替)

延吉市依蘭鎮の山の中で

木が多くて日照時間が少ないため、雪がまだまだ残っています

延吉市依蘭鎮の山の中で

山の中で作業をしていると、犬が遊びに来ました

延吉市依蘭鎮の山の中で

田舎の人はこう言う建物を自分で作ってしまいます

3月13日、瀋陽日本総領事館主催「講演会、復興記念及び離任レセプション」で

延辺日本人会からは8名の方が参加しました。松本総領事も3月20日をもって任期満了で帰国されました

任期満了で帰国される秋山・駐瀋陽日本総領事館領事を囲んで

3月16日をもって任期満了で帰国されました

     

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