2011年11月22日付 延辺日本人会ニュース

■延辺の気候

11月も中旬を過ぎ、寒さが増してきました。今日の延吉の最低気温はマイナス10度、最高気温はマイナス6度でした。しかしよく晴れて、昼間はそれほど寒さを感じない良い天気でした。日没は早くなり、事務所にいると16時前に太陽が沈むのが見えました。雪も何度か積もり、それによる航空機などの交通機関の乱れは良くある話です。先日も大連から戻る飛行機が延吉の雪のため、瀋陽まで行ってキャンセルとなりました。航空会社が手配してくれたホテルに泊り、翌日も雪で出発が未定。どうなるかと思いましたが、夕方には延吉に帰る事ができました。

 

■行事

延辺日本人会忘年会
日時:2011年12月25日 (日)

場所:調整中

時間:11:00−13:00

会費:100元

参加できる方は、事務局までご連絡下さい。


■延辺ニュース
【贈答用お米の種類が増える】
延辺は良質な米の産地でもあります。有機米など、2−5s包装の、贈り物用の米も種類が増えてきました。一般家庭用では、商店で売られている10sで60元程度の米を買っても、品質は良いです。品種から言えば、日本の米とほとんど同じです。(事務局)

【日本独資3億元プロジェクト、延吉ハイテク開発区に定着】

日本独資企業の延辺愛光自動車付属品有限公司自動車付属品生産加工プロジェクトの着工式が、17日午前に延吉国家ハイテク産業開発区で行われました。総投資総額は3億元です。1968年に創立された日本愛光自動車付属品生産グループは、自動車小型付属品の分野で全世界のトップレベルに立つブランド企業で、市場占有率が30%以上に達します。 (吉林新聞 ソ・ミラン記者 2011年11月17日)
 

【柳京飯店 珈琲ショップで公演】

夕食時、朝鮮から来たウエイトレス達が歌を歌ってくれるのですが、20:30−21:00の時間、珈琲ショップでの公演が始まりました。食事時とは違った服装で、楽器の演奏、ロシアの歌なども披露してくれます。 (事務局)


【味処天一に新メニュー】

依斯特1階の、日本人経営の和食屋ですが、メニューが新しくなりました。すき焼きや寿司など、前に無かった料理がたくさん出ています。 (事務局)

 

■為替レート

日本円と人民元の交換レート:1万円=822元(11月21日民間両替)

韓国ウォン:1万ウォン=55.50元(11月21日民間両替)

朝鮮ウォン:1元=550ウォン(羅津市場11月15日)

100USD=634RMB (11月21日民間両替)

 
           
   
 

日光山山頂(図門)

延吉の帽児山と同じような、ハイキングコースが整備されています。

日光山から見下ろす朝鮮(図們)

蛇行している豆満江沿いに、朝鮮の列車が走るのが見えました。機関車を含めて、10両編成の客車でした。

高麗航空(瀋陽空港)

雪もほぼ融けた瀋陽空港から、延吉行きの飛行機に乗ろうとしたら、隣に平壌から来た高麗航空がとまっていました。

延吉州政府付近

延吉到着直前に、飛行機の窓から見えた景色です。空から眺めると、アパートの多さに驚きました。特に延辺病院から北側は、あまりのアパートの多さに目がくらむほどです。

 
   
 

延吉駅

着陸直前に、こんな景色も見えました。

       
           

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